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2010年7月 7日 (水)

対策基盤と対策前基盤。

最近、めっきりPSP関連の情報がありません。

あるとすれば、釣りな感じのするこちらの「CFW6.20」ですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/akuma_noibuki

まぁそれは置いておいて、今回はPSP2000の基盤の見分け方を紹介します。

いまさらな感じですが、未だに質問する方がいらっしゃいます。

なので、一応ですが時間の空いた今のうちに書いておこうと思います。

対策基盤て何!?

対策基盤とは、「パンドラバッテリー」「カスタムIPL」「ダウングレード」の3つを対策した新型基板のことです。

新型と言っても、登場したのは随分と前になりますけどね。

パンドラが使えないので、勿論ですが任意のFW/CFWのインストールは出来ません。

それにカスタムIPLの起動が防がれているため、仮にCFWのインストールが出来ても起動できません。

通常のIPLではCFWのモジュールが正常に読み込めないため、ブリックしてしまうということです。

なので、HENを使ってインストールしても壊れるだけなのです。

ダウングレードの対策は、HENが使用出来るFW5.03へ下げることが防がれましたね。

つまり一部の脆弱性を除けば、ほぼ鉄壁という訳です。

これは別に結構な話で、無闇にCFWユーザーが増えるよりはよっぽどいいと思います。

何で見分ける必要があるの!?

1,これはPSP2000だから必要になってしまったのです。

PSP2000が開発された当時、FW3.60が基軸になる新基盤でダウングレードの脅威はなくなりました。

ダウングレードが出来ないということは、FW1.50からのCFW導入が出来ないということです。

これでCFW界には「暗黒時代(厨くさっ!)」が到来しました。

しかし、ここでパンドラバッテリーが登場します。

パンドラバッテリーはご存知の通り、元々は修理のために強制的にFWをインストールするモノでした。

何とこれでCFWとカスタムIPLのインストールを可能にし、ダウングレードなしでCFW導入が出来るようになりました。

要は、SONYの「とっておき」が破られた訳です。

ですがSONYも黙っていません。

基盤に対する対策が有効であることを確認したSONYは、前述の対策基盤を開発しました。

結果は言うまでもなく、効果てき面でした。

未だに根本的な解決方法は確立しておりません。

まぁ、SONYの圧勝ですな。

2,つまりはPSP2000の生産中に、対策基盤が導入されたということです。

ここで問題になるのが、自分のPSPが対策前か対策後かということになります。

ではどう解決すればいいのでしょうか?

基盤の見分け方。

まずは、以下の限定色は除外されます。

限定色は生産時期が限られているので、以下のカラーは全て対策前基盤になります。

Ⅰメタリック・ブルー(MB)

Ⅱマット・ブロンズ(MN)

Ⅲディープ・レッド(DR)

※MBに限り、追加生産分が対策基盤ありとの噂。

また、以下のソフト同梱版も限定版ですので除外です。

ⅠFFⅦクライシスコア

ⅡSTAR OCEAN

Ⅲ機動戦士ガンダム ギレンの野望

さて、それ以外の通常カラーの話になります。

普通のPSP2000の場合は、どう足掻いても生産時期を確かめる他に方法はありません。

生産時期を確認する方法は、二つあります。

①PSP本体を梱包している、外箱のアルファベット。

②外箱・本体の3か所に書かれている、シリアルコード。

では①の方法から解説していきます。

まずは外箱を用意して下さい。

外箱の右側面を確認すると、以下の画像と似たようなシールが貼られていると思います。

P1000384

※都合により、この箱はPSP3000です。

一応は解説しておきますと、以下のようになります。

P1000384_2

※都合により、この箱はPSP3000です。

右上のアルファベット(ここではB)が書いてありますよね?

これが生産時期を表しています。

アルファベットは、以下の通りになります。

対策前基盤         無印/A~F

対策基盤と前基盤が混在 G

対策基盤           H~

基盤のタイプとコードも知りたい方はこちら

この判断が一番楽です。

しかし、箱をなくしたりアルファベットがGの方はいますよね?

この場合は、シリアルコードで確認するしかありません。

シリアルコードは、以下の方法で確認出来ます。

①外箱に貼られているシール(バーコード部分)のシリアルコード。

S01-*******-@@

P1000384_3

※都合により、このシールはPSP3000です。

②本体下の側面に貼られているシールに書かれているシリアルコード。

a

03-@@@@@@@@-*******- PSP2000

P1000386

※都合により、このシールはPSP3000です。

③バッテリーを外した所に貼られているシールに書かれているシリアルコード。

SERIAL No.HJ*******

P1000385

※都合により、このシールはPSP3000です。

全て*がシリアルコードです。

シリアルコードは、以下の表で判断して下さい。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

PB(ピアノブラック)

SAFE!・・・~0963900

OUT!!!・・・0964989~

CW(セラミックホワイト

SAFE!・・・~2161115

OUT!!!・・・2161999~

IS(アイスシルバー)

SAFE!・・・~3702856

OUT!!!・・・3703799~

FB(フェリシアブルー)

SAFE!・・・~4793000

OUT!!!・・・4793599~

RP(ローズピンク)

SAFE!・・・~5474956

OUT!!!・・・5479999~

LP(ラベンダーパープル)

SAFE!・・・~6364500

OUT!!!・・・6368999~

MG(ミントグリーン)

SAFE!・・・~8127800

OUT!!!・・・8128672~

※セーフとアウトの狭間の番号は、未確認です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

以上です。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

クリックお願いします!

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コメント

 みんなっっ!!もっとsonyさんをいたわってあげてっっ!!!

 やりたいことがあるのは分かるけど、むやみに人の仕事増やすなよっ(`ε´)

Kinokoさん。大丈夫ですよ。
対策基盤でCFWはほぼ対策しましたし、FW6.20に存在した脆弱性もほとんどが修正されています。

改造せずとも自作アプリが起動出来る「HBL」もありますが、開発者はISO起動だけは避けていますしね。

SONYの対策はほぼ完璧、ハッカー側もISO起動は渋っている。
これなら、もう問題ないじゃないですか。


そろそろ停滞期だと思いますよ^^

 こういうのはイタチゴッコだからネー。
 次なにが起こるか分かったもんじゃないよ。
 sonyに勤めてた人が…なんてことも。

 ゲームのことじゃないんだけど昔そういう事例があったからね。
 ま、考えすぎか… ┐(´д`)┌

イタチごっこは否めません。
現に本体の対策もソフトの対策も、後から回避方法が出てきますからね。
ですが最初にCFWを考案・開発したDarkAlex氏は引退し、CFWの開発は停滞しています。
M33の後にCFWはリリースされていると思う人もいるかもしれませんが、現在最新のGEN系はあくまでM33の改良です。
つまり、新しいCFWに取りかかることはできないでしょう。

SONYに勤めている人間がハッカー側に回る可能性も指摘されていますが、可能性はあります。
パンドラは元々SONYが修理に使っていたもので、何故か外部に流出してしまったのです。
対策基盤で使える最新のパンドラも、そのうち流出するかもしれませんね。

まぁ、強ち考えすぎということもないでしょう。

改造して下さい

>kouki様
コメントで「改造して下さい」と言われても無理です。
ネット上でリアルの物をどうにかする頼み事をされても、どうしようもありません。
仮に出来ても何をどう改造したいのか、PSPならシリーズやバージョン、基盤のタイプまで教えて頂けないと対応できません。
人に頼らず自分で何とかしましょう。

PSP2000PBなのですが、psp本体のシリアルナンバーが、HJの1059785なのですが改造できますか?

>4a-g様
記事中でも書きましたが、0963900までが対策前基盤となっています。
従って1059785のPBは対策基盤となります。

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